This is NAGOMI
『和み』の理念、『和み』の想い
【共感】・・・喜怒哀楽を分かち合おう
喜怒哀楽を分かち合おう
利用者様はいろいろな理由があって施設に入居します。
認知症であってもなくても、20代でも90代でも、男性でも女性でも、感情はなくなりません。
時に喜び、怒り、泣くこともあります。
みんなと同じで、喜怒哀楽があります。
施設に入居すると喜楽はがんばって提供しようとします。
たとえば、行事やレクリエーションなどがあります。
しかし怒哀は「大変」「不穏」といったように、
スタッフにとっては嫌なものになりがちです。
人間誰でも喜怒哀楽あるのに、なんで?
~共感~
施設に入居された後も、認知症であってもなくても、
あなたの感情は否定されません。
【共鳴】・・・わかってくれる人がここにいる
わかってくれる人がここにいる
施設に入居すると、利用者様にとって最も身近になる人は「スタッフ」になります。
嫌でもスタッフに世話にならなければならないと思います。
いろいろな悩み、不安、ストレス、苦しみ。
認知症ゆえの症状。
それらの理解は誰がするのか。
逆に、楽しいことや嬉しいことの分かち合い。
それを誰とするのか。
それは、
他でもない我々スタッフ
です。
~共鳴~
あなたの喜怒哀楽は、私たちスタッフが理解する努力をし続けます。
あなたにとって身近な人になるよう努力します。
嫌でもスタッフに世話にならなければならないと思います。
いろいろな悩み、不安、ストレス、苦しみ。
認知症ゆえの症状。
それらの理解は誰がするのか。
逆に、楽しいことや嬉しいことの分かち合い。
それを誰とするのか。
それは、
他でもない我々スタッフ
です。
~共鳴~
あなたの喜怒哀楽は、私たちスタッフが理解する努力をし続けます。
あなたにとって身近な人になるよう努力します。
【共生】・・・ここで共に過ごしていこう
ここで共に過ごしていこう
何らかの理由で、嫌でも施設に入居しなければならない。
施設日課や集団行動をしなければならない生活。
個人情報は知られ、プライバシーも配慮されたとしても完全にはない生活。
他人しかいない。
自由がない。
加齢や病気との闘いや不安を一緒にしてほしい。わかってほしい。
認知症の理解や個人の理解をしてほしい。
喜びたい
怒りたい
哀しみたい
楽しみたい
それがここでできるのか。
~共生~
あなたの喜怒哀楽は、あなたにとって身近になる私たちスタッフが理解する
努力を続け、あなたと共に分かち合いながら過ごしていきます。
【敬意】・・・慣れ過ぎない
経験と慣れはとても大切
でもそれこそが最も危険な時もある
でもそれこそが最も危険な時もある
慣れで動いて本質や原因を見抜けない、経験から決めつけて考えない、馴れ合いの関係になってしまう、相手に対して不適切に対応してしまう・・・
それは利用者にとっても、あなたにとっても、他のスタッフにとっても
とても危険である
一度立ち止まることを忘れないでほしい
【謙虚】・・・自分の常識は、他者にとっては非常識
あなたの価値観、あなたの経験、あなたの知識、あなたの想い
それはとても素晴らしく、大事にしていきたい
それはとても素晴らしく、大事にしていきたい
しかし
いろんなスタッフ、いろんな入居者がいる
自分だけの“常識”に囚われずに
ひとつひとつをよく考えてみるようにしてほしい
ひとつひとつをよく考えてみるようにしてほしい
【感謝】・・・仲間がいるから、自分がある
介護はチームでやる仕事
始まりと終わりには挨拶を、感謝の言葉を忘れずに、お互い様の精神で、
みんなと歩調を合わせてやっていこう


